姿勢と食欲って関係ある?猫背が食べ過ぎを招く理由とは|美骨整体KIRARI

姿勢と食欲って関係ある?猫背が食べ過ぎを招く理由とは|美骨整体KIRARI

「最近食欲が止まらない…」
「ストレスでもないのについ食べ過ぎてしまう」

そんなお悩み、実は 姿勢の悪さが影響している可能性があります。

ダイエットと聞くと、食事制限や運動ばかり注目されがちですが、身体の土台である 姿勢と食欲には深い関係があります。この記事では、そのメカニズムと今日からできる対策、そして整体の視点からの改善方法までまとめて解説します。

豊中市で姿勢改善を専門にしている 美骨整体KIRARI の臨床経験をもとに、やさしく分かりやすくお伝えします。


■ 姿勢が悪いと食欲が乱れる理由

姿勢の崩れは、以下の3つのルートから食欲に影響します。

① 自律神経の乱れで“食欲を抑えられない体”になる

猫背や巻き肩の姿勢は胸郭を圧迫し、呼吸が浅くなります。すると自律神経のうち 交感神経(ストレス状態)ばかりが優位になりやすい状態に。

自律神経が乱れると、

  • 満腹中枢の働きが鈍くなる
  • 食欲コントロールができない
  • ストレス食いが起きやすい

といった状態に陥ります。

つまり、姿勢が悪いだけで「食べすぎやすい脳」になるのです。


② 内臓が圧迫され“満腹感を感じにくい”

猫背=胃や腸が押しつぶされている状態。

すると、

  • 消化機能が低下
  • 血流が悪化
  • 栄養が吸収されにくい
  • 満腹感を感じにくくなる

結果として 必要以上に食べてしまうサイクルができてしまいます。


③ ホルモンバランスの乱れ

姿勢が崩れると、

  • レプチン(満腹ホルモン)
  • グレリン(食欲増進ホルモン)

この2つのバランスが乱れやすくなります。

姿勢が整うと、レプチンの働きが正常化し、食欲が自然と落ち着きやすい身体になります。


■ 姿勢を整えると“自然と食欲が落ち着く”理由

姿勢改善によって、

  • 自律神経が整う
  • 呼吸が深くなる
  • 内臓の位置が正常に戻る
  • ホルモンが安定する

結果として “ムリなく食欲が整う体” へ変わっていきます。

つまり、

姿勢を整えることは、我慢に頼らないダイエットの土台

と言えます。


■ 今日からできる!姿勢×食欲改善セルフケア

① 1日3回の深呼吸

呼吸が変われば自律神経が変わる。
食事前に10回深く呼吸するだけでも食欲コントロールに効果的。


② 背骨を伸ばして座る

ポイントは耳・肩・腰が一直線。
これだけで胃腸の圧迫が解消されます。


③ 美脚・骨盤ケアのストレッチ

姿勢は骨盤から崩れます。
骨盤が立つ姿勢が作れると呼吸・自律神経が整い、食欲も安定します。


■ 姿勢改善はプロに任せると最短ルート

セルフケアでは限界を感じる場合は、整体で体の歪みをリセットすることが有効です。

豊中市蛍池にある 美骨整体KIRARI では、

  • 骨盤矯正
  • 姿勢改善
  • 歩行指導
  • 食欲が乱れる体質の根本改善

までトータルサポートしています。

「食べ過ぎてしまう身体」から
「食欲が安定する身体」へ。

我慢ではなく **“整えて痩せる”**という考え方で、キレイと健康を両立したい方に選ばれています。


■ まとめ

姿勢が悪いと起きること姿勢が良くなると起きること
食欲が乱れる食欲が安定する
ストレス食いが増える満腹感を得やすい
呼吸が浅くなる自律神経が整う

結論:
姿勢は食欲と深くつながっている!

無理な食事制限や根性に頼る前に、まず姿勢から整えてみませんか?