蛍池の整体院が語る 一人経営の限界と理想のスタッフ採用への道のり

蛍池の整体院が語る 一人経営の限界と理想のスタッフ採用への道のり

はじめに

整体院やサロンを一人で経営されている方、またはこれから独立を考えている方にとって、「スタッフを雇うかどうか」は大きな決断ではないでしょうか。

私たち美骨整体KIRARIも、4年間一人で経営を続けてきました。その間、激務に追われながらも妥協せずに理想のスタッフを探し続けた経験があります。

一人経営には確かに自由があります。自分のペースで働けて、売上も全て自分のもの。しかし同時に、全ての業務を一人で抱え込まなければならず、事業拡大にも限界があります。

「スタッフを雇いたいけれど、失敗したらどうしよう」「採用してもすぐに辞められたら困る」「自分の理念を理解してくれる人が見つかるだろうか」

そんな不安を抱えている経営者の方は少なくありません。

この記事では、蛍池で整体院を経営する私たちが実際に経験した、一人経営の現実とスタッフ採用の苦労、そして理想の人材に出会うまでの道のりをお伝えします。同じ悩みを持つ経営者の方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

一人経営4年間の現実

激務の日々と身体への負担

一人で整体院を経営するということは、想像以上に大変なことでした。

施術だけでなく、予約管理、経理処理、SNS更新、清掃、在庫管理など、全ての業務を一人でこなさなければなりません。特に月末は入出金の処理が溜まり、事務作業に追われる日々が続きました。

ある日のK様との会話でも、「最近は激務で忙しいんですか?」と聞かれ、「眠たくて、眠たくてすごい」と答えるほど、疲労が蓄積していました。お客様の体を整える仕事をしているのに、自分自身が疲れ切っているという矛盾した状況でした。

一人経営では、体調を崩しても休めません。休めば売上はゼロになります。ゴールデンウィークに休んでも、個人のベスト売上を記録したことがありましたが、それは喜ぶべきことである反面、休む暇もないほど予約が詰まっていたということでもあります。

事業拡大の限界

一人でできることには、物理的な限界があります。

1時間の枠で見られるお客様は一人だけ。もし二人同時に施術できれば、売上は2倍になります。しかし一人では、どれだけ頑張っても時間という壁を超えることはできません。

技術を磨き、リピート率を上げ、口コミで新規のお客様が増えても、対応できる人数には上限があります。予約待ちのお客様が増えれば増えるほど、「スタッフがいれば」という思いが強くなりました。

また、パソコン作業も大きな負担でした。施術の技術は自信がありましたが、事務作業やシステム管理は得意ではありません。それでも一人経営では、全てを自分でやるしかないのです。

業務委託スタッフの課題

実は過去に、業務委託という形でスタッフを雇ったこともありました。

しかし、業務委託では思うように動いてもらえないことも多く、結局は自分一人でやった方が早いという状況になってしまいました。あまり動かない人もいて、期待していた効果は得られませんでした。

業務委託は雇用ではないため、指示や教育にも限界があります。自分の理念や施術方針を共有することも難しく、結果として中途半端な関係に終わってしまったのです。

なぜ4年間も一人で続けたのか

妥協できなかった理由

「人手が足りないなら、誰でもいいから雇えばいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、それができなかった理由があります。それは、入れた後に簡単にクビにできないという現実です。

日本の労働法では、一度雇用した従業員を解雇することは非常に難しく、よほどの理由がない限り認められません。つまり、採用の段階で間違えてしまうと、その後ずっと苦しむことになるのです。

友人の経営者からも、「合わないスタッフを雇ってしまって大変だった」という話を何度も聞きました。人間関係のトラブル、仕事への姿勢の違い、理念の不一致など、問題は様々です。

だからこそ、妥協はできませんでした。一時的に楽になるために中途半端な人材を入れるより、長期的に一緒に成長できる人材を待つ方が、結果的には正しい選択だと信じていました。

経営者としての基準

私が求めていたのは、単に「仕事ができる人」ではありませんでした。

求めていたのは、私の経営理念を理解し、共感してくれる人、そして成果を出すことにコミットできる人でした。

面接では必ず、こんな話をしました。

「評価するのは成果だけです。努力は認めますが、お給料として評価するのは成果です。なぜなら、100円の水を、めちゃくちゃ頑張って取ってきたから200円で買ってくださいと言われても、誰も買わないからです。楽勝で1本持ってくる人も、必死で1本持ってくる人も、結果は同じ1本。でも、楽勝で1本持ってくる人は、頑張れば2本、3本持ってこれる。そうなったらお給料を上げます」

この話を理解できない人は、一緒に働くことは難しいと判断しました。当たり前のことを当たり前に理解できる人、そういう人だけを求めていたのです。

社長の困りごとを解決する人材

もう一つ、面接で必ず伝えていたことがあります。

「会社員は、社長の困りごとを解決する人間がお給料をもらえます。なぜなら、世の中のお金儲けは全て、人の困りごとを解決することだからです」

整体院で言えば、お客様の体の痛みや不調という困りごとを解決するから、お金をいただけます。同じように、従業員は経営者の困りごとを解決するから、お給料をもらえるのです。

私の困りごとは何か。それは、一人では対応しきれないお客様の数、苦手なパソコン作業、事務処理などです。これらを率先して解決してくれる人、社長が何に困っているかを察知して動ける人、そういう人材を求めていました。

「揉んでいればいい」「お客さんの対応だけしていればいい」と思っている人は、残念ながら私が求める人材ではありませんでした。

採用活動の苦労と失敗

面接で来ると言って来ない人たち

4年間の採用活動では、信じられないような経験もたくさんしました。

最もショックだったのは、面接で「来たいです」と言っていた人が、合格通知を出した途端に連絡が取れなくなったことです。メッセージを送っても返信なし、電話をしても出ない。3人ほど、そういう人がいました。

また、面接当日に何の連絡もなく来ない人もいました。交通事故などやむを得ない事情なら理解できますが、その後も一切連絡がないのです。

お客様相手の商売をしている人間として、約束を守らない人の感覚が理解できませんでした。こういう人を雇わなくて本当に良かったと、今では思っています。

条件だけを求める応募者

面接に来る人の中には、条件だけを重視する人も多くいました。

「給料はいくらですか」「休みは何日ですか」「残業はありますか」

もちろん、これらは大切な確認事項です。しかし、仕事の内容や理念、どんなお客様に喜んでもらいたいかという話には興味を示さず、条件面ばかりを気にする人とは、長く一緒に働くイメージが湧きませんでした。

私は面接で、仕事への思いや、どんな気持ちでお客様に接しているか、そして私の思いを広げてほしいという話をめちゃくちゃ熱く語ります。その話に共感してくれる人、目を輝かせて聞いてくれる人を求めていました。

他業界との比較

友人が経営する会社でも、同じような悩みを抱えていました。

年商40億円の会社でも、実際に営業活動をしているのは3人だけで、「誰かいないか」と相談されました。しかし、求める条件を聞くと、それはもはや経営者レベルの人材でした。

「そんな人がいたらみんな欲しいですよね。でも、そういう人は独立するか、もっと上の会社に行きますよ」

そう答えると、「じゃあどうすればいいんだ」と困っていました。

今の時代、特に転職が当たり前になった世代では、安定を求めて公務員や大企業を選ぶ人が多く、野心を持ってベンチャーや中小企業で働きたいという人は少数派です。そんな中で理想の人材を見つけるのは、本当に難しいことなのです。

理想の人材に出会うまで

9月から来てくれる候補者

4年間の苦労の末、ようやく理想に近い候補者に出会うことができました。

その人は、現在別の会社で働いていて、退職には3ヶ月の期間が必要とのことでした。業界によっては、退職を申し出てから実際に辞めるまで、2週間から1ヶ月が一般的ですが、彼女の業界では3ヶ月が常識だそうです。

しかも、京都から引っ越してくる必要があるため、急には難しいとのこと。それでも、9月からなら来られるということで、今はその日を待っている状況です。

メールでのやり取りで感じた本気度

この候補者とは、面接後もメールで何度もやり取りをしました。

「9月からしか無理ですが、もし大丈夫なら、来られる時に来て研修をスタートさせてください」

「もし来られなかったとしても、家で覚えておかなきゃいけないことがあれば、今のうちにやっておきます」

こういったメッセージを送ってくれたのです。この本気度は、今までの応募者とは明らかに違いました。

何度かやり取りをしましたが、全てのメールから「来る気満々」の雰囲気が伝わってきました。こういう人となら、一緒に頑張れると確信しました。

最終面接での確認

それでも、慎重を期すために、他の候補者の面接も続けました。

一人は男性で、今日最終面接の予定です。もう一人は女性で、来月面接が決まっています。

ただ、正直なところ、9月から来てくれる彼女を超える人でない限り、彼女を採用するつもりです。それくらい、彼女には期待しています。

面接では必ず最後に聞くことがあります。

「この面接は、私があなたを面接しているだけでなく、私も面接されていると思っています。今日の話を聞いて、ここで働きたいと思いましたか?」

この質問に対して、心から「はい」と答えてくれる人を選びたいのです。

スタッフ採用で大切にしていること

最初に全てを伝える

私の採用方針は、最初に全てを正直に伝えることです。

良いことも厳しいことも、全て包み隠さず話します。なぜなら、入社後に「聞いていた話と違う」とギャップを感じてほしくないからです。

成果主義であること、社長の困りごとを解決することが仕事であること、遅刻しないのは当たり前で評価の対象にならないこと。こういった話を、水の例え話などを使って、できるだけ分かりやすく説明します。

この説明で「それは嫌だ」と思う人は、最初から来なければいいのです。逆に、「その考え方、納得できます」と言ってくれる人だけが、面接に進むことになります。

ブレない基準を持つ

4年間、本当に大変でした。

友人からは「そんなに厳しい条件じゃ、誰も来ないよ」と言われたこともあります。確かに、応募者は少なかったかもしれません。

でも、ブレなくて良かったと心から思っています。

もし妥協して、合わない人を雇っていたら、今頃どうなっていたでしょうか。人間関係のストレス、仕事の質の低下、お客様への悪影響。想像するだけで恐ろしいことです。

「妥協は良くない。入れた後ヤバいもん。首にできひんし」

この言葉を、何度も自分に言い聞かせました。

核となる人材の重要性

今回、理想に近い人材が来てくれれば、次のステップが見えてきます。

それは、核となる人材ができれば、次はもう少しレベルが低くても育てられるということです。

一人目は、私と同じレベルの理念と能力を持った人が必要でした。でも、二人目からは、私とその核となる人材の二人で育てることができます。

「あいつどうする?」「こうやって教えよう」

そんな会話ができる相棒がいれば、一人で全てを抱え込む必要はなくなります。教育の負担も半分になり、より多くの人材を受け入れることができるようになるのです。

経営者として学んだこと

会社員と経営者の視点の違い

経営を始めて分かったことがあります。

それは、会社員と経営者では、見ている景色が全く違うということです。

会社員時代、私も「もっと給料を上げてほしい」「この仕事は自分のやりたいことじゃない」と思ったことがありました。でも、経営者になって初めて、社長がどれだけ大変か、何に困っているかが分かりました。

もし私が今、会社員として転職したら、誰よりも早く出世できる自信があります。なぜなら、経営者の困りごとが分かるからです。

集客とリピート。この二つを解決できる人材が、経営者にとって最も価値のある人材なのです。

友達との関係の変化

経営者になってから、友達との関係も変わりました。

久しぶりに会った友達との飲み会で、仕事の愚痴ばかり聞かされることが増えました。30代近くになると、昇進する人もいれば転職する人もいて、仕事の話が中心になります。

でも、多くの人が文句ばかり言っているのです。

「上司が無能だ」「給料が安い」「やりがいがない」

そんな話を聞いていると、「じゃあ自分でやったら?」と言いたくなります。でも、言ったところで理解されないことも分かっています。

だんだんと、そういう人たちと飲みに行く回数も減ってきました。価値観が合わない人と一緒にいても、お互いにとって良くないと思ったからです。

男性と女性の働き方の違い

面白いことに、男性と女性では、仕事に対する考え方が違うように感じます。

女性は、仕事以外にも楽しみを持っている人が多いです。「旅行に行くために仕事を頑張る」「彼氏とのデートが楽しみ」など、プライベートを大切にしています。

一方、男性は仕事が人生の中心になりがちです。給料の額が自分の価値だと感じている人も多く、プレッシャーも大きいのでしょう。

だからこそ、男性の方が仕事の愚痴が多く、ネガティブになりやすいのかもしれません。

でも、本当に大切なのは、仕事だけでなく、人生全体を楽しむことではないでしょうか。

一人経営から脱却するために

スタッフがいることのメリット

スタッフを雇うことで、どんなメリットがあるのでしょうか。

まず、売上が増えることです。一人では1時間に一人しか見られませんが、二人いれば二人見られます。単純計算で売上は2倍になります。

次に、業務の分担ができることです。施術が得意な人、パソコンが得意な人、接客が得意な人。それぞれの強みを活かして分担すれば、全体の効率が上がります。

そして、休みが取れることです。一人経営では、体調を崩しても休めません。でもスタッフがいれば、交代で休むことができます。

最後に、新しいアイデアが生まれることです。一人で考えていると、どうしても視野が狭くなります。でも、違う視点を持った人がいれば、新しい発見があります。

段階的な拡大プラン

いきなり大人数を雇うのは、リスクが高すぎます。

まずは、核となる一人を採用する。その人と一緒に、次の人材を育てる。そして少しずつ、チームを大きくしていく。

これが、私が考える理想的な拡大プランです。

焦らず、一歩ずつ進んでいくことが大切だと思っています。

業務提携という選択肢

もう一つの選択肢として、業務提携という方法もあります。

雇用ではなく、同じような事業をしている人と業務提携という形で協力し合う。これなら、雇用のリスクを負わずに、事業を拡大できます。

実際、知り合いの経営者も、そういった形で事業を広げています。

ただし、業務提携にも課題はあります。お互いの利益をどう分配するか、責任の所在をどうするかなど、契約面での調整が必要です。

でも、選択肢の一つとして、検討する価値はあると思います。

蛍池・豊中エリアで整体院を探している方へ

美骨整体KIRARIの特徴

ここまで、経営者としての苦労話をお伝えしてきましたが、最後に私たちの整体院についてもご紹介させてください。

美骨整体KIRARIは、蛍池駅から徒歩圏内にある整体院です。豊中市蛍池東町2-5-2の1階で営業しています。

私たちの強みは、4つの国家資格を保有していることです。柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師という、整体に関する主要な資格を全て持っています。

また、業界歴20年、施術実績5万人超という豊富な経験があります。様々な症状、体質のお客様に対応してきた実績が、施術の精度と信頼性を支えています。

どんな悩みに対応できるか

私たちは、肩こり、腰痛、骨盤矯正、産後骨盤矯正、猫背、姿勢改善、O脚、頭痛、巻き肩、下半身太りなど、幅広い悩みに対応しています。

特に力を入れているのが、根本原因へのアプローチです。

痛みのある部分だけを揉むのではなく、体全体を総合的に見て、本当の原因を特定してから施術を始めます。だから、1回で変化を感じられる方が多いのです。

また、施術後には、家でできるエクササイズや姿勢改善のアドバイスも提供しています。施術だけでなく、日常生活での立ち方・座り方・歩き方を改善することで、効果が持続するのです。

産後のママにも優しい環境

産後の骨盤矯正にも力を入れています。

午前中(月〜土曜日)は専属の保育士が在中しているので、小さなお子様連れでも安心して施術を受けられます。

産後の体は、骨盤が開いたままで、筋肉も緩んでいる状態です。この状態を放置すると、体型が戻らないだけでなく、腰痛や尿漏れなどの不調も続いてしまいます。

私たちは、産後の体に特化した施術で、骨盤を整え、体型と体調の両方を改善します。

よくある質問

Q1. 一人で整体院を経営するのは大変ですか?

はい、正直に言って大変です。施術だけでなく、予約管理、経理、清掃、SNS更新など、全ての業務を一人でこなす必要があります。特に繁忙期は、休む暇もないほど忙しくなります。ただし、自分のペースで働ける自由さや、売上が全て自分のものになるというメリットもあります。

Q2. スタッフを雇うタイミングはいつが良いですか?

一人では対応しきれないほどお客様が増えたタイミングが理想的です。ただし、売上だけでなく、自分の体力や精神的な負担も考慮する必要があります。無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。また、スタッフの給料を払えるだけの安定した売上があることも重要です。

Q3. 採用で失敗しないためのポイントは?

最も大切なのは、最初に全てを正直に伝えることです。良いことも厳しいことも包み隠さず話し、お互いの期待値を合わせておくことが重要です。また、妥協せずに理想の人材を待つ忍耐力も必要です。合わない人を雇ってしまうと、後で大変なことになります。

Q4. 業務委託と雇用の違いは何ですか?

業務委託は、雇用関係ではなく、対等な契約関係です。そのため、指示や教育に限界があり、自分の理念を共有することが難しい場合があります。一方、雇用は、雇用主と従業員という関係なので、教育や指示がしやすい反面、簡単に解雇することはできません。どちらにもメリット・デメリットがあります。

Q5. 面接で何を聞けば良いですか?

スキルや経験も大切ですが、最も重要なのは価値観が合うかどうかです。「なぜこの仕事をしたいのか」「どんなお客様に喜んでもらいたいか」「将来どうなりたいか」など、その人の考え方や価値観を知る質問をすると良いでしょう。また、こちらの理念や方針もしっかり伝えることが大切です。

Q6. 美骨整体KIRARIではどんな施術が受けられますか?

カウンセリングで原因を特定した上で、姿勢、骨盤の歪み、筋肉の緊張、血流、自律神経など、多角的にアプローチする施術を行います。痛みのない繊細で安心の施術で、1回で変化を感じられる方が多いです。施術後には、家でできるエクササイズや姿勢改善のアドバイスも提供しています。

Q7. 初回の施術時間はどれくらいですか?

初回はカウンセリングと検査を含めて、60〜90分程度を目安にしてください。じっくりとお話を伺い、お体の状態を確認した上で、最適な施術プランをご提案します。2回目以降は、症状や施術内容によって時間が変わります。

まとめ

一人で整体院を経営することは、自由である反面、大きな責任と負担を伴います。

私は4年間、一人で経営を続けてきました。その間、激務に追われ、眠れない日もありました。でも、妥協せずに理想の人材を探し続けた結果、ようやく理想に近い候補者に出会うことができました。

スタッフを雇うことは、簡単な決断ではありません。採用に失敗すれば、後で大変なことになります。だからこそ、最初に全てを正直に伝え、お互いの価値観を確認することが大切です。

そして何より、妥協しないことが重要です。

一時的に楽になるために中途半端な人材を入れるより、長期的に一緒に成長できる人材を待つ方が、結果的には正しい選択だと信じています。

これから独立を考えている方、一人経営に限界を感じている方、スタッフ採用で悩んでいる方。この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

一緒に頑張りましょう。

お問い合わせ

美骨整体KIRARIでは、肩こり、腰痛、骨盤矯正、産後骨盤矯正など、様々なお悩みに対応しています。

蛍池、豊中、石橋、池田、曽根、岡町、服部天神エリアで整体院をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

住所:大阪府豊中市蛍池東町2-5-2 1F

初回のカウンセリングでは、じっくりとお話を伺い、お体の状態を確認した上で、最適な施術プランをご提案します。お気軽にお問い合わせください。