交通事故

もし交通事故にあったら!?

①安全確保

ご自身や周りの方に二次災害がおこらないよう、まず身の安全を確保しましょう!

②加害者の特定

相手の運転免許証を確認し、住所、電話番号、車両ナンバーを控えましょう。

③警察へ連絡

どんなに些細な事故でも、その場で必ず警察に連絡してください。保険の手続きには警察が発行する「交通事故証明」が必要です。

④医療機関を受診しましょう

交通事故での損傷は、症状がおくれて現れることがあります。事故に遭った際、身体に異常がみられなかったとしても医療機関で診察を受けてください。

また、当院で個通事故治療をしていくにあたり診断書の提出が必要になります。病院にかかられた際に診断書を発行してもらいましょう。

保険会社へ連絡

ご自身が加入されている自動車保険会社へ事故の連絡をします。

⑥加害者の代理人(保険会社)から連絡がきたとき

当院に通院することを伝えてください。通院する医療機関は、ご自身で選択できます。

交通事故に関する基本知識

自賠責保険とは

自動車損害賠償責任保険のことを自賠責保険といいます。公道を走るすべての自動車やバイクに加入が義務付けられており、交通事故の被害者が最低限の補償を受けられることを目的としています。

治療費や損害賠償、その際にかかった交通費などの請求ができるようになっています。

治療費について

加害者と示談をしていなければ、自己負担額はありません

保障について

①交通事故で負ったケガの治療費

②通院などでかかった交通費

③ケガで働けなかった期間の休業損害費

治療期間について

平均的な治療期間は3~6ヶ月程度。(ケガの程度や事故の種類により異なる)

症状が軽減したからといって、途中でやめてしまい後々後遺症が残ってしまう方が非常に多いです。しっかりと完治するまで治療することをおすすめします。

慰謝料について

交通事故の被害にあった場合、その事故が原因で生じた不利益(仕事や生活環境など)に対して、慰謝料が支払われます

具体的な算定として、

1.総治療日数×4.200円

2.(通院日数×2)×4.200円

のどちらか少ない方となります。

交通事故治療 Q&A

①そちらに通院したい場合、どうしたらよいでしょうか? A保険会社の担当者に当院に通いたいと連絡してから来院いただくか、直接お電話にて予約をとっていただいても構いません。②事故の数日後から身体に違和感が出てきました。受診は可能ですか? Aもちろん可能です。日がたつごとに症状はひどくなっていくので早めに受診してください。③症状が軽くても受診できますか? A症状が軽い、重いに関係なく治療を受けることができます。交通事故の場合は症状が悪化することが多々あるため、少しでも違和感があるようでしたら早めに受診しましょう。④待ち時間や治療時間はどれくらいかかりますか? A予約優先制で待ち時間はほとんどありません。治療時間は症状に応じて違いますが、お急ぎの場合は時間を短縮することもできます。